よくある質問
お客様より、よく寄せられるご質問をまとめました。ご不明な点・ご相談したいこと等がございましたら、些細なことでも構いませんので「お問い合わせ 」よりお気軽にお問い合わせください。
人材採用のお悩み
Q 募集をしても、専門的なスキルを持つ人材の応募がない。
理系に特化したWDBの登録者には、実験サポート職・分析サポート職から博士課程修了レベルの研究員、理系事務職経験者まで、幅広いスキルの人材が多数登録しています。担当する業務に合わせて人選し、派遣・紹介します。
自社正社員による人材派遣サービスも行っているため、早い段階でご相談いただけましたら、WDBの社内カンパニーである「エウレカ社 」より、翌年4月に意欲のある若手研究員の派遣が可能です。
Q 研究職というよりは実験や分析のサポート業務で人手が必要。人材の派遣は可能か。
可能です。WDBには、品質管理業務や分析業務等で活躍している派遣スタッフが多数在籍しています。
Q 工学系分野での派遣を検討しているが、どのような業務に対応可能か。
工学系分野では、設計・解析・評価・試験業務など幅広い業務に対応しております。
当社の社内カンパニーである「工学社 」では新卒の人材を中心に採用しており、基礎力を備えた工学系技術職の人材をご提案しています。
Q 若手の人材を採用したい。派遣社員からの正社員登用も考えているが可能か。
Q 実務経験のある人材を予算内で受け入れたい。
専門知識が必要でありながら、正社員が担当するとコストが割高になってしまう業務では、人材派遣サービスの利用が効率的です。
WDBでは、求められる知識や経験を満たす人材を人選します。派遣サービス料金は時間単位でのご請求であるため、予算に合わせて勤務時間等の条件を調整することが可能です。
Q 予算方式や期間が限られているが、人材の採用は可能か。また、人材に関する予算の取扱いがわからない。
プロジェクトの管轄元によって予算方式は異なりますが、多くの公的機関・大学との取引実績を持つWDBでは、様々な予算形態に対応してきた実績があります。
人材が必要な期間が明確な場合は、契約期間を設定できる派遣サービスをご利用いただくことで、ご希望の期間のみの活用が可能です。
プロジェクト内容や予算条件に応じた最適な運用方法をご提案いたします。
Q ポスドクレベルの人材が必要。
WDB登録スタッフの4人に1人が修士・博士以上です。発注内容に応じた人材の派遣・紹介が可能です。
人員配置のお悩み
Q 受注状況による業務量の変動が大きいため、繁忙期は人手が不足し、閑散期は人手が余ってしまう。
フレキシブルな人員体制をご希望の場合は、派遣サービスの利用をご検討ください。繁忙期や想定外の受注があった場合等、必要な時期のみご利用いただけます。業務量が少ない時期の人件費も削減できます。
Q 正社員が基礎実験に手を取られ過ぎている。
試行錯誤の多い基礎研究段階では、大量の基礎実験が必要です。基礎実験を派遣スタッフに分業することで正社員の負担が減り、スムーズに業務を進められるようになります。
Q 人材派遣サービスの導入経験はあるが、業務が合わずにすぐに辞めてしまった。
WDBでは、丁寧なヒアリングによりお客様のニーズを的確に把握します。派遣スタッフの経験やスキル、人柄を見極め、お客様に必要なスタッフを人選します。
サービス利用時の懸念点
Q 条件の合う人材の有無を確認したい。
WDBの人材派遣管理システム「doconico」をご利用ください。希望条件を設定すると、どのようなスキルの登録スタッフがいるかをご覧いただけます。条件を登録すると、希望条件に該当する登録スタッフが新たに登録された際、メールで人材の提案を受けられます。
doconicoのご利用を希望される方は、以下よりお問い合わせください。
Q 機密事項の多い部署に外部の人材を受け入れるのは不安がある。
WDBに所属する派遣スタッフには、機密事項に関する誓約への同意と、「身元保証契約書」の提出が義務付けられています。就業前の研修にも、機密保持に関する内容が含まれています。このような取組みにより、お客様に安心してサービスをご利用いただいています。
Q 派遣スタッフのスキルがこちらの要望と異なると、想定外の教育が発生し、仕事がスムーズに進まない。
スキルのミスマッチを防ぐため、WDBから派遣する人材は、3段階の選考でスキル・知識・人柄を確認し、適性保証を行っています。さらに、お客様は「doconico」という人材派遣サービスのプラットフォームから、必須スキルや資格等、細かなニーズをご入力いただけます。
doconicoのご利用を希望される方は、以下よりお問い合わせください。
Q 派遣スタッフを受け入れてもすぐに辞めてしまうのでは、と不安がある。
業務指示者の方と派遣スタッフに、それぞれの状況を定期的にヒアリングしています。派遣スタッフが悩みや不安を抱えている場合にはその解決を図り、契約満了前の離職を防ぎます。派遣先からの評価をフィードバックすることで、モチベーションの維持向上にも努めています。
Q どこまで指導、注意をすれば良いかわからない。派遣スタッフの本音を知りたい。
ヒアリングした就業状況の内容を、お客様と派遣スタッフの関係づくりに活かしています。お客様が派遣スタッフに求めることについては、派遣スタッフに伝えて改善を促します。お客様に対する派遣スタッフの希望についても、対応をお願いすることがあります。本人に確認しづらいことがある場合は、まずWDBの担当者にご相談ください。
Q 挨拶等のマナー、器具の取扱いがだんだんおろそかになる。
WDBでは、3カ月ごとのマナーと安全知識の確認テスト(e-learning)、年に1度の就業継続研修を実施しています。派遣スタッフ一人一人が挨拶やマナー、安全意識等仕事の基本を再考することで、サービス品質の維持・向上の実現に努めています。研修結果は派遣先に報告し、業務中に見られる変化についてご確認いただいています。